事業内容
当社の事業内容をご紹介します

交通安全施設の設計から施工まで一貫して対応しています。

区画線や道路標識、防護柵、反射鏡など、それぞれの現場環境や目的に応じた最適なプランをご提案し、安全性・利便性・施工性を考慮した設計を行います。

また、市区町村・ゼネコン・舗装会社の皆様を対象に、交通安全施設に関する計画や設計、施工方法についてのアドバイスも実施。

豊富な施工実績と専門知識を活かし、計画段階から完成まで安心してご相談いただけるパートナーとして、より安全で快適なまちづくりをサポートします。

路面標示

Lane markings
区画線
道路や駐車場などに引かれている白線や黄色線は、車両や歩行者を安全に誘導し、交通の流れを円滑にするために欠かせない設備です。当社では、道路のセンターラインや横断歩道、停止線、駐車場の区画線など、用途や設置場所に応じた施工を行っています。現場の状況や交通量を考慮しながら、高い視認性と耐久性を備えた施工を行い、安全で快適な交通環境づくりに貢献しています。
Tactile paving
視覚障碍者用シート
視覚に障がいのある方が安心して移動できるよう、足裏や白杖で進行方向や危険箇所を認識できる「点字ブロック(視覚障碍者用シート)」を施工しています。駅や公共施設、歩道、商業施設など、利用者の多い場所へ設置し、安全な歩行環境を整備します。設置基準や周辺環境を十分に考慮し、誰もが安心して利用できるバリアフリーなまちづくりを支えています。
Non-slip pavement
滑り止め舗装
雨の日や坂道、交差点など、滑りやすい場所での事故を防ぐために滑り止め舗装を施工しています。特殊な舗装材を使用することで路面の摩擦力を高め、自動車や自転車、歩行者の安全性を向上させます。急カーブや横断歩道前、学校周辺など事故リスクの高い場所を中心に、現場の状況に合わせた最適な施工をご提案し、安全で安心な道路環境づくりに貢献しています。

道路標識

Information sign
案内標識
目的地や施設までの経路をわかりやすく案内するための案内標識を設置しています。道路利用者が迷うことなく目的地へ向かえるよう、道路状況や周辺環境を考慮しながら見やすく分かりやすい標識をご提案・施工します。観光地や公共施設、商業施設周辺など幅広い場所に対応し、利用者の利便性向上と円滑な交通環境の整備に貢献しています。
Regulatory signs
規制標識
一時停止や速度制限、進入禁止など、交通ルールを知らせる規制標識の設置・更新を行っています。道路交通法に基づいた適切な施工を行い、交通事故の防止と安全な道路利用を支えます。老朽化した標識の交換や新設にも対応し、視認性や耐久性にも配慮した施工で、地域の交通安全に貢献しています。

反射鏡

safety mirror
反射鏡
見通しの悪い交差点やカーブなどで安全確認をサポートする道路反射鏡(カーブミラー)の設置・交換を行っています。設置場所や道路状況に合わせて最適な角度・位置を調整し、車両や歩行者の安全確認をしやすい環境を整備します。老朽化や破損した反射鏡の更新にも対応し、事故防止につながる安全な道路づくりを支えています。

防護柵

Guardrail
防護柵
車両や歩行者を事故から守るため、防護柵やガードレール、ガードパイプなどの設置・更新を行っています。道路や歩道、河川沿いなど設置場所に応じた製品を選定し、安全性と耐久性を考慮した施工を実施します。交通事故時の被害軽減や歩行者の安全確保など、安心して利用できる道路環境づくりに貢献しています。

案内(インフォメーションサイン)

Information sign
案内(インフォメーションサイン)
公共施設や公園、商業施設などで利用者を目的地へ分かりやすく案内するインフォメーションサインを設計・施工しています。案内板や施設案内図、誘導サインなど、設置場所や利用者の動線を考慮した分かりやすいデザインをご提案します。見やすさや景観との調和にも配慮し、誰もが快適に利用できる環境づくりをサポートしています。